mayさんの自転車日記

自転車ツーリングが好きです

2023.04.01 ACF 花見ラン

吉高の大桜を見に仲間が集まりました。
今年は桜が早いので、咲いているかちょっと心配でしたが、とにかく安食の駅に集合します。

朝、電車がトラブルで遅れていたので、ブロンプトンで参加することにしました。

利根川沿いの土手を走ります。車も少なく、桜もいい感じで咲いていました。

安食から印旛沼
吉高の桜を目指して

吉高の大桜は、丘の上にあるので、きつい坂をのぼる必要があります。
さすがにブロンプトンではきつく、押して歩きました。

吉高の大桜手前の竹林

大桜の周りには多数の人が来ていました。
が、やはり少し遅かったです。その代わり、桜吹雪が見事でした。

吉高の大桜

今度は、ランチです。
印旛沼といえばうなぎ。
幹事のお気に入りのウナギ屋さんを目指しますが、その前に、佐倉ふるさと公園で小休止。

佐倉ふるさと公園

フルカーボンのリカンベントが目につきました。
しばし、オーナーの話を聞きました。

フルカーボンのリカンベント

目指すは川ばた園です。
いやあおいしかった!

川ばた園にて

その後は、帰路につきますが、途中でコーヒータイム。

コーヒータイムしながらの歓談

しばし歓談後、三々五々帰ります。
私たち3人は、東陽町を目指し、輪行してから、焼肉屋で反省会をしました。

2023.05.05 軽井沢林道~1200m林道

今日も荒川さんとサイクリング。
いつものコース、星野~軽井沢林道~国境平~峰の茶屋~1200m林道~1000m林道~中軽井沢の周回コース。

星野のセブンイレブンで合流し、お昼を買って、星野から湯川を小瀬まで登っていきます。

小瀬から長倉林道で国境平を目指します。

長倉林道入口(小瀬)
草軽電鉄跡との合流地点
大日向にて
草軽電鉄橋げた跡
橋げた跡
軽井沢林道(国境平)

国境平に到着。
お昼にはまだ早いので、1200m林道を走り、適当な場所でランチにすることにしました。

国境平から峰の茶屋へ
1200m林道入口(峰の茶屋)

昨年1200mを走った人の情報では、倒木がひどかったとのことでしたが、今回は全くその気配もなく、楽しく走っていけます。

快適に走る

快適に走っていきます。
初めて来た人は、何か所か道を間違いやすいところがある道を、さすがに精通した二人は間違えずに走り、濁川に。
相変わらず、泥色です。土は尽きないのが不思議です。

濁川
濁川

1400m林道との分岐で広くなっているところがあり、ここでランチすることにしました。

ランチ中

ランチしているとバイクが来ました。
どこから入ってきたのか、注意する間もなく道を間違えて走っていきました。
しばらくしたら戻ってきたので、正しい道を教えてあげました。

ランチも終わり、1200mの終点を目指します。
釣鐘石のあたりから、道が荒れてきます。以前来た時もそうでしたが、今回はさらに倒木が増えたりしていました。

倒木が出現
道は荒れてくる

以前はきれいだった蛇堀川も濁川になっていてびっくり

蛇堀川も濁川状態に

間もなく、終点に到着。

1200m林道の終点

1000m林道へと良くしまったダート道を下っていきます。

1000m林道を目指して下る

1000m林道を中軽井沢方面へと走っていきます。

1000m林道

荒川さんとは、夜に軽井沢で飲む約束をして別れました。

2023.05.03 旧入山峠~碓氷峠

ACFの荒川さんと、軽井沢を走ることにしました。
以前から気になっていた旧入山峠を目指します。

通称プリンス通りの入山峠入り口を折れ、入山峠を目指します。
すぐに、通行止めの看板があります。

入山峠への入り口

簡易舗装の道を登っていきます。

簡易舗装の道が続く
入山峠祭祀場あと説明

さらに行くと、再び通行止めの看板がありました。

通行止めの看板(その2)
簡易舗装の道は続く

間もなく入山峠に到着しますが、行き止まりとなっています。
これは、この際の橋がなくなっているためです。

入山峠

柵の横に碓氷バイパスへ降りられるところがあり、ここを担ぎおりて、碓氷バイパスを車に注意しながら渡り、さらに反対側をよじ登ります。

碓氷バイパス

ここからは、急な簡易舗装の下り坂が続きます。
新緑が目に沁みます。

入山峠を横川へ下る
入山峠の下り
入山峠の下り

下りきると碓氷バイパスにでます。横川まで我慢して碓氷バイパスを下っていきます。
横川からは、碓氷峠を目指します。

元松井田西中学校に立ち寄ります。
ある芸術家が借り受けて、ここに芸術家たちが展示できる場所を作っていました。

旧松井田西中学校

お茶をごちそうになりました。

直線の上りの坂本宿をひたすら上ります。

坂本宿

おなかもすいたので、碓氷湖でランチとします。

碓氷湖でのランチ

その後は、いつものように淡々と碓氷峠まで登り、軽井沢で解散しました。

眼鏡橋
100番コーナー 
碓氷峠到着

2023.05.02 離山(軽井沢)

ゴールデンウィークの天気の良い日、人の多い軽井沢でも穴場の離山に上ることにしました。
どうせ乗れないので、一番軽いDAHON-K3で行くことにしました。
登山口までのアプローチをK3で行くことで時間の節約になりますから。

南登山口までK3に乗り、そこからはずっと押したり、急坂は担いだりして頂上を目指します。

離山南登山口よりのぼる
南登山道

頂上に近づくと、木道になります。

木道入り口

木道を登りきると、林道に出ます。
山頂の反対側からなら、ほとんど押していけますが、今回は軽いK3(約8kg)なので、階段を担いでいくことにしました。

担いで階段を登る

入り口から1時間ちょとで山頂に到着します。

山頂到着
山頂から浅間山を望む

この日は、小学校の遠足で山頂下の広くなったところで、小学生がお弁当を広げていました。
先生と少し会話して下ります。
下りは林道もあるのですが、やはり山道を押したり担いだりして下ります。

北側の展望台 軽井沢駅方面が望める

林道は、急なうえに、でこぼこなのでK3では厳しいので押していきます。

登山道入り口

別荘地にでれば、K3の天下。
一気に下って帰路につきました。

2023.04.22 星竹林道

WFR所属で、かつ高校の先輩の一柳さんから、同じ高校の大先輩の山端さんに会いたいとのお願いがあり、企画することにしました。

武蔵五日市駅にて

武蔵五日市駅に集まったのは7人。
まずは、スーパーで買い出しし、旧街道を十里木方面へ走っていきます。
メインの通りとは違って、車も少なく走りやすい道です。

十里木を目指して

星竹林道の入り口を通り過ぎ、お気に入りのこんにゃく屋さんへ。
あいにくと、おばあちゃんはいなかったのですが、娘さんがいて、おばあちゃんは元気とのこと。
一安心。干しこんにゃくを買って、星竹林道入口へ戻ります。

十里木のこんにゃく屋さん

分岐からすぐは少し急な坂ですが、間もなく緩いのぼりとなり、最後の集落へと走っていきます。

星竹林道へ

集落からは星竹林道が始まります。
初めて来たときは、ほとんどがダートでしたが、ずいぶんと舗装が伸びていました。

星竹林道

しばらく行くと、展望が開けます。
ここで小休止。 峠まではあと少し。

展望が開けると峠はもうすぐ

峠は、上を金毘羅尾根の縦走路が走っています。

星竹林道の終点(峠)

今日は、金毘羅尾根に上がり、金毘羅山直下の展望台を目指します。
尾根道に上がると、シャガの花が満開でした。

シャガの花が満開の金毘羅尾根
金毘羅尾根

10分ほどで、金毘羅山に到着。そこから少し下がった展望の良い、いつものテーブルでランチとしました。
1時間ほど食べたり、しゃべったり。
記念撮影をして、再び、峠へ戻ります。

記念撮影

峠からは、あじさい山を通る南沢林道を下ります。

南沢林道

途中、展望がきくテーブルがあり、コーヒータイムとします。

コーヒータイム

その後は、五日市の駅を目指して下っていきます。

あじさい山付近を下る

五日市で、帰るという三人と別れ、横沢・小机林道へ。 しばらく通行止めでしたが、今回は行くことができました。
ここは小さいながらも雰囲気があり良い林道です。

横沢・小机林道入口
峠にて

峠の向こう側は、横沢入山保全地域、ちいさいながらも里山の雰囲気が保存されています。

峠を越えて
里山の雰囲気を堪能中

こうして、陽だまりの中を走った一行は五日市駅に戻りました。

2023.04.12 番外編SLTM 三ヶ島ペタル見学会

SLTM(埼玉ランチタイムミーティング)の企画で、三ヶ島ペタルの見学会が開催されました。

多摩湖に集合し、狭山湖を経由し、ランチを取ってから、三ヶ島ペタルへというコース。

多摩湖の狭山公園駐車場で挨拶後走り始めます。

多摩湖に集合
多摩湖のダムを走る

ダムを越え、狭山湖へ。
狭山湖のダムを渡り、北側の道を走ります。
この道はダートの上、アップダウンも多く、細いタイヤかつハイギヤードの人は苦労しています。

狭山湖畔の道
狭山湖畔の道

その後、六道山公園まで走り小休止。
展望台に上ったり、トイレに行ったり。

六道山公園展望台

その後、近くにある、魚貝や たかねで海鮮丼をたべ、三ヶ島ペタルへ。

社長の案内で、工場見学や質疑応答など楽しい時間を過ごすことができました。


謎のペダルも発見

最後に、会長を交えて記念撮影し、多摩湖へと戻りました。

会長に遭遇

2023.03.26. シマノ自転車博物館

日曜はあいにくの雨
そこで、シマノ自転車博物館へ行くことにしました。

シマノ自転車博物館外観
ロビーの展示車

入場料を払って中に入ります。

シマノの歴史などを勉強します。
初めて作った自転車の部品がフリーということを知りました。

シマノ最初の自転車部品

自転車部品の展示コーナーもあります。
シマノだけではなく、カンパもサンツアーもありました。

倉庫にカンパの箱があり、気になることしきり。

カンパのケース

図書コーナーもあり、閲覧できるようになっています。
珍しい本もあります。

図書コーナー

完成車の展示も多数ありました。
結構楽しめました。

ゼファーのタンデム

お土産にピンバッチを買ってきました。
売店の人に、これに興味を持つ人はよっぽどの趣味人と言われてしまいました。

ピンバッチ