mayさんの自転車日記

自転車ツーリングが好きです

2022.06.04 玉川上水ポタリング

梅雨入り前に、娘夫妻から自転車に乗りたいと連絡あり、玉川上水を走ることにしました。

三鷹駅前から、玉川上水に沿って走ることにしました。
五日市街道は車が多いので、なるべく五日市街道を避けて走ります。

玉川上水(小金井付近)

このあたりにはまだ電電公社だったころのマンホールが多数残っていました。
娘たちはさすがに電電公社は知りませんでした。

電電公社のマンホール

しばらく走ると、ところどころダートを走ることになります。

玉川上水(鷹の台付近)

当初、玉川上水駅から野火止用水で小平方面に行くつもりでしたが、行けるところまで行きたいとなり、拝島を目指して走っていきます。

玉川上水駅のモノレール

MAZDA-K360に遭遇

MAZDA K360

拝島駅に到着しました。
石川酒造でランチをすることとしたので、駅の向こう側に行く必要がありました。
多くの人がエレベーターに自転車を載せて自由通路を通って反対側に行っていたので我々もそれに倣いました。

拝島駅の自由通路にて

石川酒造に行きます。
二人は初めてとか。本当はビールを飲みたいところですが、ノンアルコールで乾杯しました。
予約をしていなかったのですが、かろうじて入れました。
出るころには、満席のため予約なしでは入れないという旨の貼り紙がしてありました。

石川酒造にて
石川酒造にて
石川酒造のお土産売り場
今日のランチは焼きベーコンベネディクト

おなかもいっぱいになったので、今度は多摩川CRで玉川上水の取水堰まで走ります。
ほどなく、羽村の取水堰に到着。玉川兄弟の碑の周りには何人ものサイクリストが休憩していました。

玉川兄弟の碑

羽村からは、多摩湖を作るときに敷設された軽便鉄道跡を走ります。
久しぶりに来たので、入口を見つけるのに少し苦労しました。
横田基地までは、あまり整備されていないうえ、ぶつぶつと切れています。

横田基地は通れないので、北回りで迂回します。
周辺では、航空無線を聞きながらカメラを持っている人たちが数多くいました。

横田基地

IHIの工場の近くで再び廃線跡をはしれるようになります。
ここからは、整備されており、桜並木の中を走っていけます。
多摩湖に近づくとトンネルが現れます。

自転車道のトンネル

トンネルを4つ抜けると、行き止まりに。
ここから、多摩湖サイクリングロードに上がる道をわかりにくいのですが、何とか探し上って多摩湖に到着。
多摩湖サイクリングロードでダムへ。いつもの記念撮影です。

多摩湖にて

少し休憩していたら、年季の入ったキャンピング車に遭遇。
しばらく、昔の話をしました。
ベロクラフトでメンテナンスしているそうで、今度行ったら大槻さんに聞いてみようと思います。

その後は、サイクリングロードで三鷹方面に走っていきました。
小平駅前になにやら見慣れない像が。
FC東京の何周年かで記念に作った像のようでした。

小平駅前にて

2022.05.23 旧碓氷峠 見晴台

朝、キジの鳴き声で目が覚めます。
前日の天気と変わって、よく晴れています。
足慣らし兼ねて、見晴台へ行くことにします。

早朝の来訪

まずは、いつもの矢ケ崎公園で記念撮影。
睡蓮が咲き始めています。

矢ケ崎公園にて
矢ケ崎公園の睡蓮の花

まずは碓氷峠へ。週末は、グランフォンドがあったのでその名残がありました。

グランフォンドの標識

碓氷峠から、三度山線へ入ります。

碓氷峠

入ってすぐ、浅間山の絶景を見ることができます。

町道三度山線からの浅間山

新緑の中、上っていきます。

新緑の中を走る
新緑と浅間山

碓氷峠直下に、中山道の看板が。
今度行ってみようと思います。

中山道

まもなく、旧軽井沢からの道と合流します。地名は峠町。

峠町

碓氷峠に到着。
思ったより人がいます。

碓氷峠熊野神社

少し戻り見晴台へ。
少し雲が出ていて、筑波山は見えませんでしたが、上州の山並みを楽しめます。

見晴台から上州の山並みを望む
見晴台から浅間山を望む

見晴台で少し休憩します。
つつじがきれいに咲いています。

見晴台のつつじ
見晴台と県境

少し休憩したら、下ります。
帰り際に、雲場池で新緑を楽しみました。

新緑の雲場池

2022.04.16-17 ACF 集中ラン(2か月遅れの新年会)

二十曲峠からの富士山

毎年2月開催のACF新年会@日野出屋。
今年は、COVIDのため2か月延期し、ようやく開催の運びとなりました。

このところ、二十曲が続いていたので、違うルートにしようと思ったのですが、久しぶりなので行きたいという仲間もいたのと、春に走ることがなかったので二十曲峠に行くことにしました。


1日目

朝家を出た時には、ぽつりぽつりと降っていました。
天気予報では午後から曇り、明日は晴れ。とにかく、雨でも行かないわけにはいかないので、駅で袋に詰めます。

大月で富士急に乗り換えました。
ところが、車吊り見ると「富士山麓電気鉄道」に4月から変わったとあります。
しかし、車掌の放送は富士急のままなので、謎が深まりました。

富士急の名称変更の告知

とまれ、東桂の駅で降り、自転車を組んで、駅近くのコンビニでランチを買い出しし、いざ出発します。

東桂駅にて

鹿留川沿いに走っていくと、車返しがあります。
ここからしばらくダート道になります。

鹿留の車返し
鹿留林道

道端にはヤシオツツジがぽつぽつと咲いています。

ヤシオツツジ

しばらく行くと、東屋のある広場に着きます。
満開の桜が癒してくれます。

桜咲く

小休止をして走り始めます。この先に分岐があります。右に折れ先に進みます。
まもなく勾配がきつくなります。

すると、白いものが見えてきました。
雪です。
この後もところどころ雪が残っていました。

道端の残雪

上っていくにつれ、倒木が増えてきます。
最初のうちは、人が通れるぐらいに幹を切ってあり、自転車を降りずに通ることができました、ついにそれもなくなります。
それでも最初のうちは、自転車を降りてくぐることができました。

倒木

しかし、いよいよ、どうやってくぐればよいかわからない倒木がありました。

最後の倒木

先日、小さいのこぎりを買ったので、持ってくればよかったと思ったのですが、持ってこなかったのでしばらく思案。
よく観察すると、ツタが絡まったものだとわかりました。
ツタはまだ柔らかく、幹にからめることで、人が通れるスペースを空けられそうです。

ツタを幹にからめる

二人で何とかツタを処理して人が通れるようになったころに後続が現れました。

無事クリア

このあとまもなくで峠に到着です。

車止めにて

峠に到着したところ、富士山が現れました。
朝の天気予報では曇りだったので期待していなかっただけに、感無量です。

二十曲峠の眺望
二十曲峠

富士山を見ながらランチとします。
走り出してから2時間半でした。
1時間ほどすると、もう一人上ってきました。
彼の食事が終わるのを待って、出発します。

二十曲峠を下ったところで富士山がよく見えるところがあります。
しばしの撮影休憩。

忍野村からの富士山

その後は、山中湖を経て、山伏峠を越えて宿のある道志へと走っていきます。

山中湖
山中湖

山伏峠から道志への下りは、桜が満開でした。ハナモモ、つつじも目を楽しませてくれました。

山伏峠の下り
道志街道

5時前に道志温泉日野出屋に到着。
ビールを飲みながら、夕食を待ちます。

夕食は、猪のしゃぶしゃぶ、山菜料理などなど。春をおいしくいただきました。
その後は、12時ごろまで歓談して、床に就きました。

夕食


2日目

昨日のお酒でなかなか布団から出ることができませんでした。
朝食を8時にしておいて助かりました。7時にようやく布団を出て、朝ぶろを浴びて、朝食を待ちます。

朝食は、いつもの棒葉味噌。これを食べに来る人もいるぐらいです。
ところが、いつもの味噌が買えなくなってしまい、味噌を変えたので色々味付けを研究したそうです。
最後に行きついたのが、味噌に自家製の塩こうじを加えることだったそうです。
今までとは違って、まろやかな仕上げになっていました。

棒葉味噌

朝を食べ、記念撮影をして、厳道峠に向かいます。
天気予報は曇り時々雨に変わってしまいました。
とりあえず、厳道峠を目指します。野原林道はまだ通行止めということなので、急な旧道を走ることにします。

厳道峠の入口に御衣黄が咲いていました。

厳道峠入口の御衣黄

厳道峠の坂は、押して歩くのも大変です。
新緑の中、頑張って押して上っていきます。

新緑の厳道峠みち
厳道の上り

いつもの「上り勾配あり」の標識。ここから峠はもう間もなくです。

「上り勾配あり」の標識

峠直下に到着です。
ここから本来は富士山が見えるはずですが、雲の中。残念。
少し休憩していると、雨がぽつりぽつりと。
早めの昼食をあきらめ、上野原を目指すことにしました。

厳道峠の富士山スポット

前回来た時は、落ち葉と枝で道がおおわれていましたが、今回は、きれいになっており快適に下ることができました。
まもなく安寺沢の集落に到着。
幟があり、もうすぐ節句だということに気づかされました。

安寺沢にて

安寺沢のハナモモで記念撮影

ハナモモ

上野原駅には11時半ごろ到着しました。
自転車を袋に詰め、いつもの一福食堂でランチとしました。

一福食堂

一福食堂はすっかりきれいになっていてびっくりしましたが、キープをお願いしていたボトルは残っていました。

この日は、家についてシャワー浴びてそのまま朝まで寝ていました。

久しぶりの泊りでのツーリング。すっかり楽しむことができました。

2022.04.11 神田川花見

玉Gさんと神田川の花見をすることになりました。
玉Gさんがちょっと変わった自転車で来るというので、私はサノマジックに乗ることにしました。

神田川沿いのサイクリングロードを井の頭公園を目指して走ります。
桜は終わっていますが、ハナモモがきれいに咲いています。

神田川とサノマジック

休憩時間に玉Gさんのパターソンをじっくりと眺めました。
いわく、日本初のストレートフォーク。3本はカーボン製。

玉Gさんのパターソン

何より驚いたのは、ハブ。いったいどういう構造になっているのでしょうか。

謎のハブ

その後も神田川井の頭公園目指して走ります。

神田川

井の頭公園に到着。桜も散り、井の頭公園も人出が幾分減ったようです。
井の頭の由来となった、湧き水のところで写真を撮っていると、声を掛けてくる人がいました。
なんでも、サイクルサッカーをやっているとか。
元祖ストレートフォークだねと盛り上がります。

井の頭にて

その後は、吉祥寺のCWSに立ち寄って、善福寺公園へ。
善福寺フレンドはあいにくとお休みでした。

その後は、スタート地点目指して戻りました。

竹林にて

2022.04.02 ACF花見ラン

地元民の案内で、久しぶりに花見ランをすることになりました。
我孫子駅まで輪行します。我孫子駅で自転車を組み立てます。
今回も、ALPSミニにしました。

我孫子駅

自転車を組んで集合場所の道の駅を目指します。
裏道から行こうとしたら、加納治五郎の別荘跡に出くわしました。

加納治五郎別荘跡

この先は階段でしたので素直に引き返し、道の駅へ。
道の駅は改装されていて、すっかり見違えてしまいました。

皆集まり、手賀沼南岸を利根川目指して走ります。

手賀沼の白鳥
手賀川沿いの菜の花

利根川の土手に上がります。
道標が、「佐原我孫子自転車道線」となっています。

佐原我孫子自転車道線の標識

すぐに、利根川を離れ、桜で有名な小林牧場を目指します。

小林牧場へ

小林牧場への道は、なんと渋滞。
中に入ってみると、露店も多数出ていて、喧騒としていました。
大急ぎで通り過ぎて、今井の桜を目指します。

小林牧場

さすが地元民。なかなかマニアックな道を縫って走っていきます。

マニアックな道
マニアックな道

しばらく走っていくうちに、今井の桜並木が見えてきました。

今井の桜並木に到着

今井の桜並木で、思い思い弁当を広げ、ランチとしました。
その後は、写真を撮ったりして、桜を楽しみます。

今井の桜と白鳥
つくし
今井の桜
今井の桜

桜を堪能し、手賀沼へと向かいます。

手賀沼のベンチでコーヒータイム。

手賀沼でコーヒータイム

その後は道の駅で解散。
輪行組は、柏まで走り、蕎麦屋で反省会をしました。

2022.03.05 星竹林道 (ACF)

だいぶ暖かくなってきましたので、足慣らしを兼ねて、星竹林道へ。
昨年行ったときは、工事のため通行止めでしたので、1年ぶりです。

今回は、いつものヒロセミニではなく、40年物のALPSミニです。
色がよく似ているので、間違われますが、ハンドルがオールランダーかドロップかの違いがあります。

武蔵五日市で組み立てて、記念撮影をして出発です。

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武蔵五日市駅

まずは、スーパーで昼ごはんの調達です。
その後は、旧道を十里木方面へと走ります。
すると見慣れないカフェができていました。
カフェの人がいたので聞いたところ、マイクロピッグと触れ合えるカフェで、昨年の6月にオープンしたそうです。

PIGNIC FARM

きつい坂があったと思ったのですが、あっという間に分岐に到着。
ここからは、きつい坂になります。
また、道の雰囲気もがらりと変わります。

星竹林道入り口

昨年の工事で、舗装が伸びていました。

また、かわいい標識が作られていました。

新しい標識

何か所か、金毘羅尾根に直登する道があります。

横根峠への上り口

しばらくすると、バラスの浮いた道になります。
この自転車は、以前は、1-3/8のタイヤでしたが、今は451では、1/8しか入手できず、1/8で走っていますが、このバラスが浮いた道ではグリップせず、乗って登ることができませんでした。やむなく、押して上ります。

バラスの浮いた道

しばらくすると、傾斜が緩くなり、また乗って行けるようになります。
峠の少し手前で、伐採され、五日市方面が展望できるところがあり、写真休憩としました。

五日市方面の展望

ほどなく、星竹林道の終点です。橋は金毘羅尾根の道です。

星竹林道終点

雪が少し残っていました。数週間前は、このあたりも雪が残っていたと思います。

峠に残る雪

まだ時間が早いので、金毘羅山に向かうことにしました。
金毘羅山への道は、一部階段はあるものの、ほぼ平坦で、押して歩く分には全く問題ありません。

金毘羅尾根の道

ほどなく、金毘羅神社に到着します。
この付近は、登山客が多くいたので、少し五日市に進んだところの(いつもの)テーブルで昼食にします。

ランチは、焼肉でしたが、名古屋土産のフナみそを持ってきましたので皆でシェアしました。
今年のシーズンは終わってしまったので、来年までお楽しみにしておきます。

名古屋名物フナみそ

食事を終え、五日市へ下っていきます。
前回は上ってきましたが、今回は下り。

五日市への下り

しばらく下ると、樽への分岐があります。
このまま五日市に下るのもなんだねぇ、ということで、より険しい樽へ。

樽への下り

押して行けば何とかなる道でした。

小さな橋を渡り、舗装路に出ます。

山道の出口

この後は、五日市駅経由で、武蔵引田へ。
武蔵引田では、自転車屋さんのお宅を急襲。
自転車を見せていただいた後、福生へ。

福生で自転車を袋に詰めたのち、駅前のおいしそうなお店に入り、反省会としました。

2022.01.10 ALPS スポルティーフで多摩湖・狭山湖

ひょんなことから、大先輩のALPSが回ってきました。
義理の息子がどうしても欲しいというので、試走かねて、多摩湖狭山湖ポタリング
時代的には、1980年代と思われます。

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ALPSスポルティーフ

多摩湖自転車道路で、多摩湖へ。
私は、ヒロセ号です。

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多摩湖入口

多摩湖を時計回りに一周することにしました。

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狭山ベースにて

義理の息子は、とても乗りやすいと感動しています。
どうしても欲しいというので、譲ることにしました。

なお、赤い自転車は、娘のヒロセ号です。
廣瀬さんの奥様がかつて乗っていたものを譲っていただきました。

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ヒロセ2台とALPS